パキスタン・ギルギット産 グリーントルマリン&アルバイト&クォーツ 25g 42mm×35mm×27mm 【鉱物/天然石/原石/パワーストーン/電気石/曹長石/水晶】 水晶を伴って成長したトルマリンの原石です。綺麗な三角形の結晶面がご覧いただけ、トップにはレインボーも見えます。クォーツやアルバイトに付着したマイカが金色かかったサンドカラーで、その様子から金粉をふりかけた様にも見える、ゴージャスな印象の結晶です。 重さ:25g 原産地:パキスタン・ギルギット・ハラモシュ・スタクナラ ※研磨されていない原石の為、採掘時等のキズや欠けなどございます。あらかじめご了承ください。トルマリン(電気石)Tourmaline トルマリンはシンハリ語のTurmaliで“色の混ざった石”を意味する言葉です。実際トルマリンは様々な成分が含まれる石で、その化学式はNa(Fe,Li,Al)3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4と大変長く、多くの元素が含まれていることが分かります。この為、石の色も赤や青・緑に黒にと多彩です。そして、1つの結晶に2つの色を持つバイカラートルマリンと呼ばれるものも少なくありません。 中でも、結晶の表面と中心の色が違うものは、割った時に、スイカの断面の様子と似ている事から「ウォーターメロン」と呼ばれています。また、結晶を見る方向によって色が変わるというのも、トルマリンの持つ多色性からくる性質です。なお、色の違いは成分の分量に比例するもので、最も産出量の多い黒色トルマリン(Schorlショール)は鉄分を多く含むために黒色になったトルマリンということが出来ます。 トルマリンの日本名は電気石ですが、トルマリンは熱したり摩擦を加えると静電気を帯びる性質から名付けられました。 水晶や曹長石に囲まれたトルマリンの結晶です。水晶の透明度が高い為、水晶を透かしてトルマリンがハッキリご覧いただけます。実は水晶内部は、クラックに光を当てるとレインボーが見えますよ。砂色をした雲母も付いています。
価格:3900円 商品最新データ確認 価格などが変更されている場合がありますので、必ず購入ページで最新情報をご確認下さい。 |